公園報告

 

サビ猫ちゃんの3匹の子供のうち、保護できていなかった茶トラの子猫を保護することが出来た!

餌場ではないところに置いてあったご飯は、毎朝釣りに来る男性があげていたものだった。

午後に公園に行ったとき会った人たちに子猫の保護のことを話したら、男性の一人が、親子の猫に最近毎朝ご飯をあげているということだった。

その日も猫の姿はなく、今朝もご飯をあげたというので今日も無理かと思ったけど、夕方また行ってみたら子猫が餌場に出てきていた

 

最初の2匹同様、うんちがゆるゆる

ケージの中で暴れて、うんちまみれになってしまった(^_^;)

キジトラちゃんキジ白ちゃんは便検査で回虫が出ているのでレボリューションをつけて、少しずつうんちの状態がよくなってきている

 

茶トラちゃんも洗濯ネットに入れてレボリューションをつけた

2、3日はそっとしておく

写真を撮ってないので写真は後日

 

今回、子猫3匹を保護できて、相談を受けた餌場の、餌やりさんがご飯をあげている猫たちに関しては保護・TNRが完了した

一番最初は白猫のシロちゃん

シロちゃんは、餌やりさんのお家の子になった。すっかり慣れて、先猫の猫ちゃんたちと仲良しとのこと

シロちゃんが連れていた子猫たちは近藤にゃんこハウスに保護。 あられちゃん♀、みぞれちゃん♀、しぐれくん♂、かりんちゃん♀、ナナちゃん♀ ( かりんちゃん、ナナちゃんは譲渡)

 

顔デカのキジ白くん、近藤にゃんこハウスに保護、仮の名前は十兵衛くん、かなり慢性化している風邪症状の緩和のため治療中

 

TNRで公園に戻ったサビちゃん、保護した3匹の子猫のお母さん

 

TNRで公園に戻ったキジトラちゃん

この子たち4匹は餌やりさんが手術の費用を負担

サビちゃんもキジトラちゃんも、冬になってふっくらしてきた

この他にもう1匹、別の方にご飯をもらっているサビ猫ちゃんもTNR済み(写真なし)

9月下旬、餌場に捨てられていた子猫3匹、ちくわ♂、はんぺん♂、しらたき♀ 近藤にゃんこハウスに保護、11月譲渡

 

この公園には他にも餌場があと二ヶ所あり、そのうち一ヶ所は別のボランティアさんの働きかけがあり、餌やりさんがご自身で、ご飯をあげている2匹の猫たちの避妊去勢の手術を済ませている

もう一ヶ所は、女の子の猫ちゃん3匹、男の子1匹確認できているが、餌やりさんが手術に大反対

その方は、「自然のままがいいんだ、子育てをしている母猫は幸せだ」などと言って、避妊手術が済んだ猫たちをかわいそうだと言っていた

自然、という意味は分からない

人間社会で、猫たちが生ゴミやネズミを食べながら必死に生きているのは自然だろうか、食べるものがなくて成長できないガリガリの体で、道路をトボトボ歩いている姿は自然だろうか

 

餌場の餌やりさんに手術の働きかけをしてくれたのは、うしまるさんというボランティアさんで、この公園の活動を始めてから私の方から コンタクトをとった

管理センターにも相談して下さって、手術に反対の餌やりさんを説得するなどということは諦めて、これ以上子猫が産まれないようにTNRをしようということで、捕獲のため公園に出向いてくださり、早速サバ白のお母さん猫を捕獲

うしまるさんのブログ 六畳ねこ

 

不妊の手術に反対の餌やり、さん、自分がご飯をあげている猫の頭数を把握しているかどうかは分からないが、今確認できているのは4匹、もっといるかもしれない

餌やりさんがご飯をあげている頭数に入っていない猫ちゃんも1匹確認

餌やりさん以外にも、釣りに来る方などがご飯をあげているので、また確認していない子がもっといるかもしれない

確認できた子はみんな手術をしていきたいと思う

 

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