大切なもの

 

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26(日)の夜に肺炎のため入院してから、月曜火曜と、ほとんど眠っているとのこと

鼻がすっかりつまっていて口呼吸だったのが、鼻で呼吸が出来るようになったそうで、面会に行った時もぐっすり眠っていた

 

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まだ2日なので、レントゲンで見た肺の状態はあまりかわりないけれど、悪くもなってない

白血球の数値はまだとても高いので、自分で起き上がる元気はないけど、a/dやミルクを口に入れると嫌がらず飲み込むのだそうで、体力がつくように頑張って食べて欲しいと思った

保護したときから口を大きく開けて呼吸していて、すぐに内服の抗生剤で治療を始めたけれど、肺炎になってしまった

体温調節が出来ていないそうで、あたためても体温が37度くらいしかない

酸素室の中では苦しそうじゃなく眠れているので、よかったと思った。

 

昨日29(水)の朝、病院から、子猫の呼吸が弱くなっていると連絡がきた

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また鼻がつまって、時々口を開けて苦しそうに呼吸していた

病院では出来る限りの治療をしてくださっている

でも

小さくて、とっても小さくて

これ以上は頑張れない

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午前中は、ずっと病院で、そばにいさせてもらった

お昼ころ、呼吸が楽になって眠ったので、ゴンママさんに電話をして、お願いしていた酸素発生器を借りに行った

マロちゃんメルちゃんママのWさんが、酸素発生器を私の自宅まで運んでくれて、

急いで病院に戻りたかったのでとても嬉しかった

Wさん、ありがとうございました☆

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自宅に連れて帰ってきて、兄弟猫たちのいる近くに寝かせた

 

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もう目を開けることも出来なくて

時々「にゃー」と小さな声で鳴いたりしたけど

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午後10時頃、

小さな命は

天使になった

先週金曜日にうしまるさんが保護してくれてから、たったの5日間だけだったけど、大切な存在だった

大切な、守りたいものだった

 

元気にしてあげられなくてごめんね

 

 

★★★★★★★★★★

応援してくださる皆様へ

一つのかけがえのない命を失ってしまいました

口呼吸の状態でも一生懸命お母さんのおっぱいを吸って頑張って生きてた子を、助けてあげることができませんでした

 

助けてあげられなかったけれど、これからもずっと大切な存在です

兄弟猫たちもまだまだ回復には遠く、状態の悪い子は依然として鼻づまりが治らず呼吸が苦しくて、回復してくれるか心配ですが、全力を尽くしていきたいと思います

今回の現場は、約1ヶ月前から活動を始め、皆様からたいへん多くのご支援をいただいております

本当にありがとうございます

後日会計の報告をさせていただきます。

私一人では、不妊の手術も子猫の保護も半分も出来ていなかったと思います。

皆様から多大な応援をいただき、心より感謝申し上げます

現場では、うしまるさん、せぱゆさんが時間をつくって動いてくださっています

 

子猫は現在、公園に捨てられた子を含め10匹保護しました、先に保護していた子たちを含めると16匹の保護になりました。

子猫がもう1匹まだお外にいて、保護したいです。

お母さん猫の避妊手術や、子猫たちの風邪治療と、まだまだ先の見えない日々です

どうかこれからも応援をよろしくお願いいたします

★★★★★★★★★★

 

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