月別: 2015年7月

カールとの日々

 

前回の記事からかなり日数があいてしまい

報告がたくさん…(=`エ ´ =;)ヾ=3

カールは、目を離せない日々が続いているけど頑張っている

6月中は手術のおかげで楽に過ごせていて、また溜まるようになってしまうと先生が言っていた通り、手術から5週間が過ぎてまた膿が溜まり始めた

脱水症状も出てきて補液が必要になった

前回最後に載せた写真(7/9撮影)から

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1週間くらいで頬がパンパンになってしまい

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補液しても脱水状態は改善されず、1日に2~3回の皮下点滴を続けている

自宅の猫達のことは全て妹に任せて、カールの看病をさせてもらっている

少しは食べていたけど、動くのも大変になってきたので、膿を抜くために病院に連れて行くことに。

仲間のボランティアさんから、腫瘍認定医の先生の病院を教えてもらいそちらの病院へ。

 

膿を抜いてもらって、これまでは免疫力を上げる健康食品をシリンジで飲ませていただけで、手術以外は何の治療もしていないので、今後の緩和治療について相談した

カールは通院は嫌だろうけど、膿を抜いてもらわないともっと大変だし、、、

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頬が少ししぼんで、本人はとても楽になったようで、病院から帰ってきてからスープパウチを1つ全部食べた

膿が流れ出るように頬に少しだけ傷を付けた。そこから膿が出続けていて首から胸にかけて毛がベタベタ。

 

後日、血液検査、レントゲン等の検査を受け、転移がないか、また他に悪いところがないか調べてもらった

お外の猫と言っても、カールは抱き上げることも出来る子で、病院でも良い子

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レントゲンで、明らかな転移は確認されなかったけど、ちょっとあやしく見えるところが点々とあるらしい

治療オプションはあくまでも緩和目的のものとなる

とりあえず、いつでも出来るインターフェロン注射や高濃度ビタミンC療法というのは膿を抜く通院のたびにやってもらう

腫瘍周囲の骨溶解、骨が溶けて癌が進行しているため、目の奥やあごの骨が溶けてきているとのこと

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左目はもう全く閉じることが出来ない

目が乾かないように点眼してあげたいけど、

イヤだイヤだと逃げる…

逃げる元気はある…(´ `;)

 

癌がさらに進行してきた6月末、お外仲間のジジが腎不全になった

7月に入ってカールが脱水状態だと分かった時、すぐに皮下点滴が出来たのはジジの輸液セットがあったから

ジジは室内で点滴治療、血圧の上昇を抑えるACE阻害薬、少し食べられるようになってからは活性炭やカリナールを追加して、
10日間である程度状態が回復

2、3日は全く食べられなかったけど、ちゅーるを食べられるようになって

1週間くらいでかなり食べられるようになった

サッシのカギをかけないでいたら自分で開けて外に出てきた

まだお外は無理だろうと室内に戻してカギをかけたら、換気のために少し開けていたサッシの上の小窓から脱走した

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お部屋に戻しても、外に出せとずっと鳴いているので仕方がなく7/6に完全にお外に復帰、ほとんど玄関の近くにいるので、庭で点滴をしている

腎臓の数値がとても高く

BUNは140以上

クレアチニン8.2だった

2週間で再度検査してみたところ

BUN67.3

クレアチニン3.8

リンは正常値まで回復したけれど、ジジは高齢だと思われるので、腎臓は少しずつ機能が落ちてきていて慢性の腎不全のため劇的な回復は望めない

まだまだとても高い値なので皮下点滴は続けていくようにする

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療法食を嫌がらずむしゃむしゃ食べてくれる

 

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今週27日(月)の朝、カールのところに行ってみると床が血だらけになっていた

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カールはボーっとしていて、頬から血がポタポタ落ちていた

後ろ足で頬を引っ掻いて血を出してしまったらしい

頬は腫れていて、皮膚が薄く脆くなっているのと、癌に栄養を運ぶための血管が張り巡らされていて、傷がつくとたくさん出血してしまうらしい

もうダメかと思った、、、

午後に病院に行って膿を抜いてもらい、血だらけだった頬をキレイにしてもらって

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帰って来て、少しゴキゲンなカールさん

ご飯を食べて、左側を上にして眠っていたので、パンパンの頬を激写

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おのれぇ、癌め~

 

今日のカール

karl20150730_1口はあまり開かないけどスープをぺろぺろ舐める

今日は食欲あり(^^)

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カールの病気

 

南三陸町実家、お外の猫

karl_1キジ白、カール♀(元気だった頃)

 

5/29(金)のレントゲン検査で癌であることが分かった

すでにかなり進行していて、治療は出来ない状態

 

2月末か3月初めころ、左耳の下に傷があるに気が付いたのが最初だった

誰かとケンカしたか、少しくらいの怪我はそのまま治るので放っておく

 

小さい傷なのに、引っ掻いてるのか、なかなかカサにならないので、化膿しないようにコンベニアを注射

3/13コンベニア、ちっくん

karl20150313_1「ちょっと、

karl20150313_2なにすんのよっ」

karl20150313_3耳の傷はまだ小さく、目立たない

 

4月に入って、コンベニアを継続して打っていても傷は治らないままだったけど、

私はカールのことをあまり気にかけていなかった

現場の活動と、キングくんが最後の時で

写真を見返しても、4月中カールの写真を1枚も撮っていない

 

4月下旬、

このころカールは体調が悪くなってきてたのだと思う

私は気が付いてなかったけど、

耳からも膿が出ていて、

心配した父が近くの病院に連れて行って診察をしてもらった

コンベニアを打ってるけど治らないと話したところ、どのような抗生物質が効くか菌を培養して調べてみましょうということになったそうで

ところが、次の日また行くと、菌が死んで培養出来なかったとのことで、またコンベニアを打ってもらって帰ってきた

 

ゴールデンウィーク中の5/4

朝、現場に行っているとき、父から電話があり

今朝カールがいないという連絡だった

 

夕方実家に着いたとき、

カールはまだ帰ってきてなかった

父は辺りを歩いてカールを探したけど見付けられず、

道路で引かれてないか、側溝や川に落ちていないか、近くは全部見たけどいない

その日、カールは1日どこかで休んでいたのかもしれない

暗くなるころ帰ってきて、ご飯を食べた

karl20150504_1ドライを少し食べて

karl20150504_2ウェットをむしゃむしゃ…

 

それから数日、出来るだけご飯をしっかり食べさせるようにして、

元気にはなったと思ったけど

キズは治らないまま、

いつの間にか、耳の入口辺りが赤く腫れていて膿も出ていた

膿の臭いが強くなって、頬に膿がたまってきた

 

近場で、別の病院に連れて行って診察してもらった

頬を少し切開して、中から膿の混じった血をたくさん出して、しっかり絞った

またコンベニアを打って

食欲はあったので、他に治療はなく、様子を見ましょうとのことだった

 

karl20150519_2血膿を抜いてもらってからしばらくは元気な様子だった(5/19(火))

karl20150519_1膿は出ている

ここから1週間でまた膿がたまって頬がパンパンになり、化膿臭も強く

歩くのにフラつくようになった

フラフラしながら歩くカールを見て

どうしたっておかしいと

私はやっと、

治らないのがおかしいという事に気が付いた

 

5/26(火)、仙台の病院へ連れて行った

 

頬から耳の中をしっかり洗浄してもらい

診察の結果、腫瘍だと言われた

 

腫瘍を切除しないと膿が出るのはおさまらないとのことで、後日レントゲンなどの検査をすることに

 

5/29(金)レントゲン検査の結果

かなり進行していて、手術できる状態ではないとのことだった

karl20150529_1レントゲン向かって右側、骨が溶けて進行していて、手術をするとしたら顔面左側をえぐり取るような手術になり、成功したとしても、悪性の可能性が高いため、ほぼ必ず再発すると

 

抗がん剤治療は出来ないかと聞くと、

抗がん剤は効かない

という先生の回答だった

 

手術は出来ない、治療もない

何も出来ることがないということ

悪性で進行も早いと。。。

 

と言っても…

何か、、、

 

せっかく仙台まで連れてきたからと、

もう1件受診してみた

 

結果は同じ

手術が出来なくはないけれど、絶対悪性だから再発する、手術は勧めない

抗がん剤は?と聞くと

効かない、と

 

だけど、頬に膿がたまってパンパンになる

何日かおきに病院に行って、たまった膿を抜いてもらうしかないのか。。。

 

膿がたまるのもどうしようもないのかと相談すると

膿がでる部分だけとろうか、と先生が言った

それだけなら大変な手術じゃないから、1泊か2泊で帰れる、

表面を取るだけだからね、延命出来るわけじゃないよ、と先生

 

それだけでも助かる

6/3の予約で、手術をしていただくことに

 

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karl20150602_16/2、手術前日

 

karl20150602_25/29に膿を抜いて洗浄してもらったのに、もうパンパンに膿がたまっている

 

6/3、手術

karl20150603_1手術直後

 

karl20150603_2手術でとった悪性腫瘍

 

karl20150605_1手術2日後、6/5、庭に出て気分転換

 

6/8、カラーを外して毛づくろい

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ごきげん

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karl20150608_4カラーを付けられて、むすぅ…

 

 

カールが実家の庭にご飯を食べに来るようになったのは、

2011年大津波の年、夏が過ぎて、9月下旬ころ

 

ご飯を食べて一休みすると、必ず田んぼの向こうのねぐらに帰っていく

子育て中だった

田んぼのあぜ道を通って食べに来る

カールと名前をつけたのに

父は、「田んぼのぶー」と呼んでいた

 

本家ぶー

buu20140807_1

 

田んぼのぶー

karl20140807_1

 

11/3の夜、カールは子猫を2匹連れてきた

父が一服しに庭に出ると、カールが凄まじい剣幕で子猫達を追い払っていて、2匹の子猫はトボトボと父の足元に近づいてきたそうだ

一服どころじゃなく、子猫を抱えて玄関に入ってきた

ちょうど私も実家に泊まりの日だったので、子猫はそのまま保護、茶白と三毛の女の子

 

震災の年、譲渡活動などは全く出来なかったため、引き取ってくれる動物病院にお願いする手段もあったけれど

そのままうちの子にしてしまった

yuzu20150703_1カールの子供、ゆず♀

anzu20150703_1あんず♀ (結膜炎治療中)
2011年8月下旬から9月上旬産まれ、4歳

 

子猫を保護した後、庭に出てカールの様子を見に行くと、私に向かってニャーニャーたくさん鳴いた

「せいせいしたわー、やっと子育て終了~、あとよろしく、、、お腹すいたー」

と言っていると解釈した

お疲れさんの夜食を食べて、その後、田んぼの向こうのねぐらには帰らず朝まで庭で寝ていた

それからずっとどこにも行かず、庭にいる

 

海の方にはお外の猫達がたくさんいて、津波でご飯をもらっていたお家は流されたのだろう

津波の後、食べ物を求めてここの庭ににたどり着いた猫達、

トラオ

torao20140807_1

 

jiji20150601_1ジジ

 

buu20150706_1ぶー

 

sumire20150706_1ぶーの子供スミレ

 

karl20140922_1カール

5匹はここの庭に定住してどこにも行かず、4年間、ずっとここで暮らしてきた

 

庭に出ればいつでも私が歩く後をついてきて、いつも一緒だったのに、不調に気が付いてあげられず、申し訳ない

 

手術から1ヶ月以上たって

癌は着実に進行して

左耳のあたりが膨れ上がっている(7/9撮影)

karl20150709_1

ほっぺがパンパンにならないだけでも、この1ヶ月はだいぶ楽だったと思う

 

でも、もう少ししか食べられないし、体重もすっかり減って、

 

本当に進行が早く、日に日に頭が膨らんできている

写真を撮ってから今日までに、さらに頭が膨らんで、頬もまた膨らんできて口が閉じられなくなった

ぐっすり眠れないみたいで、撫でるのも、触られるのは嫌じゃないかと心配になり、

何もしてあげられないけど、、、

 

一緒にいよう

今までどおり

それだけは出来る

 

 

新入ちびちび手術手術

 

6/13(土)のこと、知り合いから緊急の相談

子猫が1匹、左足の先が切断されたような怪我で動けないでいると

血は出ていないそうで、、、怪我をしてから少し時間がたったのかもしれない

私はすぐに行けなかったので、にゃんこ組メンバー猫おば殿(猫おば便り)に、へるぷっ!!

食欲があるということだったので、当日は猫おば宅で預かってもらい、次の日、里親会が終わってから病院へ

 

鳴く鳴く、

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subaru20150614_6たくさん鳴いて、声がかれても鳴いていた

病院で診てもらったところ、足は、挟まれたか何か、先は壊死して落ちたのだろうとのことだった

かかとから先、肉球部分がない

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subaru20150615_2感覚があるうちは痛かっただろう、今はむき出しの部分を平気で床に着いて歩く

歩きまわるとすぐに血が出てきて、床にぺたぺた血のあとが付く

保護したとき体重が440gと、まだ小さく足にもあまり負担がかからないけど、大きくなって体重が重くなってくると、化膿して壊死が広がってくるのだそうで、 足は関節で切ることになる
根元から断脚してしまった方がいいという先生のお話だった

もう少し大きくなって体力がついたら

たくさん食べて大きくなってね

subaru20150615_3大変だな、、、

このシーズンはこの子でラストだといいけど…

妹がそうつぶやいて、子猫に向かって

「末吉(すえきち)♪」

と呼んだ

 

ぷっ!(≧ε≦ )☆

「すえ、、、っ(笑) 末っ子、末っ子なの(笑)」

 

subaru20150624_1仮名、末吉

このシーズンって、6月末までとかでいいのかしら…

 

 

8日後、6/22(月)の朝

三陸自動車道を南三陸町に向かって走行中

道路中央帯に並ぶ、車線分離ポールのところに、

通り過ぎるとき小さい何かがいるのに気が付いた

視界の端に見えたのは、

お尻のあたり、シッポ。

「何かいた!」

一般道だったらすぐに車を止めるけど、

待避スペースが全く無くて止められない

対向車線を見たら車一台分の幅で待避スペースがある

仕方がない!

次の出口まで行って、いったん降りて反対方向に乗って戻ってくることにする

 

生きてるはずがない

でも確認だけしようと思い、反対側車線に乗って戻ってみる

中央帯を見ながら進んで、遠目に小さい何かが見えてきた

うぅ~、、、いるな~、、、

子猫的な、、、(´ `;)…

 

速度を落として待避スペースに車を止め、

車から降りて近づいてみる

子猫だった

 

子猫は目を開いてこちらを見た

 

「ええーー!生きてるーー!!」

どどどど、どーしよどーしよ!!

片目は目やにでくっついて開いてないけど、もう片方の目は大きく開いてしっかりこちらを見ている、

そして頭をあげた

なぬっ!(´口`;) !!

私を見て、驚いて走り出してしまうのではないかと焦った

 

片側一車線の区間だったので、3歩で届くのに、車が絶え間なく通っていて渡れない

バスタオルを大きく振って、「止まって!」と叫んだ

6歩で返って来られる、2秒でいい

止まってーーー

次々車両が走り過ぎていく中、トラックの運転手さんがゆっくり速度を落として止まってくれた

ダッシュ!!

子猫をタオルにくるんで戻り、

お礼をして、車に乗り込んだ

子猫は全身ガタガタ震えていて力も抜けていて、当然走れる状態ではなかった

 

「…たすかった、、、」

子猫も私も生きてる

(高速道路は駐停車禁止ですよね。。。よ、良い子の皆さんは真似しないように…(´ ` ;))

子猫が大丈夫かどうかは病院に行かないと

仙台まで戻ってる時間はないから…

電話電話

猫達の朝ご飯に掃除洗濯、走り回ってるはずの妹に電話して、

「大変申し訳ございませんが子猫拾ったっす」

「ええ~!!」

「かくかくしかじかで、ガータガターのブールブル、すぐ病院に連れてって欲しいっす」

 

妹がすぐに自宅を出て、私も仙台方面へ走り、途中で一般道に降りて妹に子猫を渡した

その前に、ほっとしたらトイレに行きたくなったので、パーキングに入って、

写真を撮った

kirara20150622_1はじめまして(^^)

 

お世話になっている病院へ子猫をお願いして診察治療をしてもらう

 

先生からの電話で、

右足太もも骨折、骨盤が少し歪んでいる

お腹が少し切れて血が出ていて、ぶつかった衝撃で少し裂けたらしい

車両と接触したことは間違いないだろうけど

膀胱も大丈夫、内臓も大丈夫とのことだった

白血病検査(-)、パルボ検査(-)、レントゲン、尿検査、眼科処置、補液、内服薬、後日3種ワクチン 合計¥25,574

kirara20150624_1強運な子猫

震えが止まったらすぐにa/dを食べ始めたらしい

食欲もある★

kirara20150624_2トイレも使えたよ★

太ももの骨折は、斜めに裂けるように折れていて、無理に動くと骨が付き出てしまう恐れもあるということで、そのままという訳にはいかず、ピンを入れて真っ直ぐに固定する手術が必要

1週間順調に食べて体調は問題ないので、29(月)に手術を受けた

kirara20150630_1

右足大腿骨骨折整復手術、手術+麻酔で¥30,000

手術前後のレントゲン料金等サービスしていただき、一泊入院、痛み止め、抗生剤と合わせて合計¥37,562

10日ぐらいで抜糸、ピンは1ヶ月~1ヶ月半で骨が完全にくっついたら抜くと。

 

 

subaru20150630_1末吉が末っ子だったのは8日間だけだった

 

妹「わかりました改名しますー

変えればいいんでしょ、変えれば~」

 

仮名末吉、

改名

subaru20150630_2仮名すばる♂

 

 

三陸自動車道で生きていた子猫

kirara20150703_1仮名きらら♂

ピンが抜けるまでは、あまり激しく動かないように安静にしてなければならない

骨折が完治したら いっぱい遊べるから、我慢してね☆

 

subaru20150703_1

すばるくんも順調に成長しているので、近いうちに手術をする予定

3本足になってしまうけど、お家の中で生活する分にはすぐに慣れるって、先生が言ってたよ

頑張ろうね☆

 

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