仮設住宅のTNR活動について

 

昨年10月11月、たくさんの皆様に応援をいただき活動した南三陸町仮設住宅のTNR活動について、
10/26に南三陸町役場と気仙沼保健所の職員さんとの話し合いで、
さらにTNRを進めることについて、役場さんから、住民の皆さんの意見を聞くという事と、どうぶつ基金さんの協力を得られるか検討するという事で、役場さんからの経過報告を待って今後の活動を進めていくという状態になった。

話し合いから1ヶ月が過ぎて12月に入り、猫達にご飯をあげてくれている近所のお母さんから残りの猫達の手術もして欲しいと相談があり、保健所の担当の方に連絡をしてみたところ、
県の方とも相談させていただいているのでもう少々待って欲しいという返答だった。

12月下旬に餌やりのお母さんと相談して、話し合いからもう2ヶ月になるけど連絡はないので、
検討していただいている、特に資金の工面については進展があればと嬉しいけど、
ご飯をあげている中で手術をしていない子達について、すぐ搬送できる子は年明けに手術を進めることにしましょうという事に決めて、保健所の担当の方にもその旨連絡をした。

保健所の担当の方も、どうぶつ基金さんとの交渉がどのように進んでいるのか確認しなければならないと思っていたので役場に伝えておきます、とのことだった。

後日、保健所の担当の方から、
役場に連絡したところ、どうぶつ基金さんの件など検討中なので、もう少し待っていただきたいとのことでした、と電話があった

検討していただいている事については、近場で動物病院が協力してくれて無料チケットが使えるか、または出張での無料の手術が実現するかもしれないということになれば素晴らしい事なので、引き続き検討していただきたいと思うけれど、
進展する可能性があるのかどうか、また、お外にいる猫達について住民の方々に意見を聞いてどうだったのかなど
役場からは経過の報告も全くない状態なので、
協力し合うといっても、
感覚の違いが、
だいぶあるようで。。。

待つ、という事については、
それはもちろん、
いくらでも待つけれども、
餌やりのお母さんから、手術をした子達は性格も穏やかになってケンカなど騒ぐことも少なくなった
残りの子達も手術をして欲しいと要望されていて、
11月12月はジジとはなちゃんの看病で私があまり時間がとれなくて待たせてしまっていたので、
今、目の前にいる子達については、

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人も猫も、穏やかに過ごせるように、、、

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自治体規模でのどうぶつ基金さんの出張無料手術が実現することなど、ものすごく期待して、引き続き役場さんから連絡がくるのを待つ

 

本当は、うしまるさんがお世話になっている病院に13(水)に予約を入れていてくれたのに、私は年明けの胃腸炎からやっと動けるようになったばかりだったため、その日はキャンセル…(=`ェ´=;)ゞ

食べ物がおいしすぎて胃腸が悲鳴をあげた年明け

食べすぎ注意(´-`;)

 

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