また長い記事になってしまった、、、

 

前回の更新で譲渡の報告をさせていただいた「わらびくん」

里親様に、もう1匹、わらびくんと仲良しになれそうな子をおすすめさせていただいており、お見合いの予定だったけれど、ちょっとハプニングがあり延期

 

26(水)の夜、わらびくんの里親様から、帰宅途中猫を保護した、遅い時間でも診てくれる病院をご存じないですか、と電話があった。

車と接触したと思われ、道路で動けなくなっていて、辺りが濡れていたので、おしっこが出たのか、鼻血も出ていてグッタリしていたので駄目かと思った。

家に連れてきて時間がたったら意識がはっきりしてきたみたいで、

興奮してなかなか触れなくなりました、とのことだった。

mamachan20160426_12 mamachan20160426_22

 

今夜、無理に病院に連れて行っても、興奮しているとかえって危険だと思い、今夜はそっとしておくことにして、ケージで安静にしてもらい、明日病院に連れて行ってもらうことにした。

 

次の日27(水)の朝は、夜の間にご飯を少し食べていて、夕べより元気な様子とのことで

仕事から帰ってきたら病院へ連れて行くことに

 

夕方、里親様から電話

 

「今仕事から帰ってきたんですが、、、赤ちゃん、赤ちゃん、産んでる~~、トイレの中で~、、、」

 

 

!!Σ(´□`lll)!!!

 

ガビーーン...

 

mamachan20160427_12

 

 

2匹確認出来て、授乳しているとのこと、、、

 

道路が濡れていたのは、車と接触したショックで破水してしまった跡だったのか...

 

ママ猫ちゃん、大丈夫か、、、

でも、見守るしかない...

 

次の日28(木)の夕方、

赤ちゃんをトイレの中に置いたまま、ママ猫が隣のスペースに移動していて、授乳をしていないかもしれませんと、里親様から連絡があった

mini3_20160428_1

そのままだと赤ちゃんはすぐに死んでしまうので

ミルク、哺乳器を準備してもらい、

やはり授乳している様子はないようなので、

赤ちゃん達を温かく保温して、ミルクを飲ませてもらった

子猫は3匹だった

 

29(金)の朝、ママ猫ちゃんは、もう1匹赤ちゃんを産んでいた

白が多めの可愛い三毛ちゃん、ママ猫ちゃんは赤ちゃんを丁寧に舐めてキレイにしてあげたけど、

赤ちゃんは目覚めることなく、天使になった

 

29(金)から連休に入り、にゃんこ組メンバー猫おばが先に里親様のお宅に行ってくれて、ママ猫ちゃんを病院へ

 

夕方、里親様がミルクを飲ませてくれていた極小サイズの子猫達3匹を引き取り

 

mini3_20160429_1

キジ白75g、三毛74g、三毛(小)65g

 

 

 

この子達を引き取る前の週、4/20(水)に、

以前より相談を受けていた多頭飼育のお宅から、「子猫が産まれてしまった」と電話があった。

いつ産んだのか、何日か経ってから気が付いたそうで、、

子猫は7匹、詳しく聞いたらママ猫は2匹いて、2匹で交代で授乳しているらしい

 

子育てしている同じお部屋に、他にも成猫がたくさん居て、ママ猫2匹を入れて計10匹くらい、その中で男の子が2匹だけということだったので、
2月に、その男の子2匹、先に去勢手術をしていたけれども、やはり、遅かった…

2匹とも若いお母さんで、周りに他の猫がいて落ち着かないこともあり、十分におっぱいを飲めていない子がいるとのことで、他の子より小さく、状態の良くない子2匹を保護することにした。

あとの5匹は、きちんと飲めているようだったので、そのままママ猫達に育ててもらう。

deme_buchi20160420_1

 

生後2週間程度、4/20(水)保護時の体重203gと224g、風邪症状あり

次の日、病院で点眼薬、内服薬を出してもらい、

ミルクは最初は少々強制的に飲ませて、2日後くらいには自分から飲むようになった

buchi20160423_1 buchi20160423_2

ohagi20160423_1(ぶっさー)

 

仮の名前は、

ohagi20160426_1おはぎちゃん、

 

oshiruko20160423_1おしるこちゃん、(おしるこちゃん首のあたりにケガをしていましたが、ほぼ治りました)

 

ohagi20160426_2

おはぎちゃんは目の状態が悪く、腫れが引いて目は開いたものの瞳は見えてこない、点眼を続けて、もう少し大きくなったら外科的な処置を先生と相談してみる

 

お薬飲んで、とても元気になって
お腹パンパン

ohagi20160424_1

 

oshiruko20160430_1可愛い八割れのおしるこちゃん

 

 

 

 

mini3_20160430_1

29日の夕方に連れてきた極小の3匹

 

mini3_20160430_2

酸素室は今回レンタルで、電話をしたら、3時間かからないで設置まで完了

 

搬入に来てくれたのは優しそうなお兄さんで、

おはぎちゃんとおしるこちゃんをじっと見つめて、、、

ohagi_oshiruko20160503_1

じーーっと、見つめて、、、

 

「可愛いですね~」って

 

「猫好きなんですか?」と聞いたら

「大好きです」と

ニコニコ笑顔でまた「可愛いですね~」って

ohagi_oshiruko20160503_2

『だったらさ、貰ってくれたらいいさ』(心の声)

「この子達、里親様募集するんです、もし猫ちゃんを家族に迎えるときは是非ご検討ください☆(^^)」(そとづら)

 

「うちペット飼えないんです~」(お兄さん残念そうに)

 

『ああ、よくあるね~、欲しいけどペット不可なんですって、もうさ、引越ししてくれたまえよ、是非』(心の声)

「そうなんですか~、残念ですね~(>.<)」(そとづら)

 

酸素室内の温度、酸素濃度の確認など説明をしながらも、おはぎちゃんとおしるこちゃんを見て、何時間でも一緒にいたいと言っていた

いつか猫ちゃんを家族に迎えられるといいですね、その時は是非私にお声がけくださいね、と念を押しておいた。

 

 

mini3_20160430_3

酸素室に入ったら、動きがよくなったような気がして

 

少しほっとしていたら、次の日5/1(日)

mini3_20160430_4

一番元気にミルクを飲んでいたキジ白の子が、

元気がなくなり

 

午後2時

眠るように、息を引き取った。

心臓の動きが弱くなってから、4時間くらい、ずっと見ていて、眠っているようで、時々手を伸ばしたり、

眠って起きて、またミルク飲まないかな、、、って思いながら見ていて、

最後の呼吸が終わった。

産まれたばかり、1週間2週間を成長するまでは、とても弱くて、私達の不注意で、対処が遅かったために

目に入れても痛くないほど可愛いと思うのに、死なせてしまった

 

最後にママ猫ちゃんが産んだ、たぶん死産だった三毛ちゃんと一緒にお空へ

 

mini3_20160428_2(28(木)の夜、わらびくんの里親様がミルクを飲ませてくれて、上手に飲んでるキジ白ちゃん)

 

残った小さな三毛三毛姉妹は、少しずつ増量して、夢の90gに到達

mini3_20160504_1 mini3_20160504_2

もうちょっと力強く吸って、猫の形に近づいて欲しい

 

 

欲しいものリストにリクエストしたミルクや離乳用フードを購入してくださった皆様、いつも応援してくださり本当にありがとうございます

報告が遅くて申し訳ありません

 

わらびくんの里親様からは、自分たちでは抱えきれないことになってしまい、ご迷惑をおかけして本当に申し訳ありませんと、医療費、ご支援金を頂いております
道路で車にひかれていた猫が、顔を上げて自分を見たら、後のことなど考えずに助けてしまうでしょう

助けてもらってよかったね、ママちゃん

頂きましたご支援金はにゃんこ組会計に計上させていただきます

 

 

にゃんこ組ご支援のお願い
地域猫活動のための費用と保護している猫達の医療費のご支援をお願いいたします

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