作者別: kondonyanko

TNRのその後(仮設TNRの現場)

 

 

2015年10月にTNRの猫達

震災後、
こちらと隣接した敷地の仮設住宅で、一人暮らし、糖尿病を患っていて車椅子のおじいちゃんが餌やりして増やした猫達を保護とTNR

責任は誰に、、、
(2015年10月10日更新)

今はもう仮設住宅はなく、
公営住宅に引っ越しした車椅子のおじいちゃんは、タクシーで時々猫達の様子を見に来ていたそうだけど、体調が悪くなっているそうで最近は来ないらしい

ただ、ここから公営住宅に連れて行った猫がいて、じいちゃんは連れて行った子をいつまでお世話が出来るのか…

 

ご飯をあげてくれてるお母さんも体調の不安があり、ここの現場を終息させるよう猫達を保護していくことに。

 

 

去年、最初に保護したゴローさんが、治療から看取りに長い日数がかかり、

 

それから、痩せてきたと連絡が来てたまん丸しっぽの茶トラのろくちゃんは、あっという間に痩せて
保護はしたものの、がんが末期で何も出来ないまま一ヶ月もせずに亡くなって、

震災の年に生まれたとしても、もう9歳
病気になってしまっても不思議じゃない年齢になってる
もともとこの子達のリリースは全く歓迎されてなかったのに、
長い間放っておいてしまって申し訳なかった

 

先月末に保護した白茶の七宝(しっぽう)ちゃんは、風邪症状が悪化して痩せてしまってたけど回復してきているので、のんびり暮らせる環境を提供してあげたい

あと3匹

ごめん待ってて~

 

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(3月31日ブログを更新しました、トラジローの里親さん募集)

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わさびの病気 今後のこと

 

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わさびのFIP治療のためのご寄付の呼び掛けにご支援くださいました皆様ありがとうございます

にゃんこ組を応援してくださっている皆様、フェイスブックのお友達やインスタをフォローしてくれてる方々、拡散のご協力や、シェアしか出来ないけどとおっしゃってもご寄付も振り込んでくれていたり、
多くの方の優しい気持ちに涙が出る思いでした、ありがとうございました

いろいろ検査をして、わさびが、やはりFIPという診断になって、
だけど今は治療が出来る可能性があるから、選択肢があるから
わさびは幸運だと思いました

治せないのはFIPだけじゃなく、
治療をしてもどんなに望んでもどうしても助けられないことはあって、いつもあって、
去年も、生まれつき心肥大だった乳飲み子や、体調の悪化でTNRの現場から保護した子達はがんで亡くなりました

治療出来る望みが薄くて見送らなければならない子達がいる中で、わさびは薬を飲ませるだけで助かるかもしれないと思ったら、
まだたった一歳半のわさびは元気になったらまだまだ生きられるかもしれない、そういう可能性があると思ったら飲ませたくて、
わさびにかかる費用をどう工面するかが唯一の一番大きな悩みになりました

以前、一回38万だったか、放射線治療に連れて行ければ治療出来ると言われたがんの子がいました、北里大学獣医学部の付属病院まで
治療出来る可能性があっても、それは現実に出来ないことと判断しました

わさびの治療は投薬だけ、

一日一回毎日同じ時間

インスリン注射の子がいるから、毎日同じ時間は簡単なこと

 

お正月のにゃんこ組ミーティングの前に、もう決めなければなかったので、わさびに薬を買いたい、買うという報告だけして購入しました
私の個人的な判断だったのと、わさびの経過報告を続けることを考えると個人ブログで書こうと思い、報告とお願いを書かせていただきました

ご支援の呼び掛けをさせていただいてから、周りの方からの話しや、にゃんこ組内でラインで話し合いをして、
意見を出し合い、悩みましたが、
結果、
わさびの治療は続けますが、
今後はわさびの薬代に関してご支援のお願いをするのを中止することにしました

この薬のことを多くの人に知ってもらいたいと思っていますが、
私がわさびの薬代を工面したいがために拡散することが、どの子のどんな病気や怪我でもご支援をお願いしたいときはありますが、
今回のわさびの病気に関しては、今、多くの飼い主さんがこのお薬を使い始めているタイミングということもあり、わさびの薬代はわさびの体重と症状により決まる金額ですが、未承認薬なので病院に行って先生に聞いても病院の先生も情報を持っていませんから、金額のことばかりが独り歩きしてしまうように思い、伝わって欲しいことが伝わるのかどうかという不安が大きくなりました

FIPを発症してしまった猫の、薬の情報を欲しいと思う飼い主さんや保護主さんに情報が正しく伝わるように願っています

申し訳ありません、今回の呼び掛けでいただきましたご寄付はわさびの薬の購入に使わせていただきます

本当に本当にありがとうございました

会計計算を担当してくれている斉藤さんが、ノロマな私達のために今年からは会計の報告もしてくれることになりました

1月分の会計が計算されましたら改めて報告してくださいます

 

文章だけの報告になってしまってすみません

お陰様でわさびは元気になってきています

これからも投薬はまだ続くので、ときどき体調など報告させていただきます

 

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わさびの病気 FIPのこと

 

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あけましておめでとうございます
年末から続きで新年早々重い始まりです、すみません

わさびが腹水が溜まってから、ずっと怖い

いつどの子が発症するか分からないFIPの恐怖、一匹出ると続くような気がして、
子猫が発症することが多いので、そうでなくても子猫は弱いからお世話は神経が磨り減る
子猫には出会いたくないというのが正直なところ、、

FIPを知ったのが、2005年の夏に譲り受けてたった一ヶ月で死なせてしまった、何よりも大事だと思った子猫
FIPという病気にどん底につき落とされて…

それからは、子猫にはとても注意していて、
ちょっとお腹が丸くなったら腹水じゃないかとビビり、フラッとしたら神経症状じゃないかとビビる…(≧w≦;)

ああ、子猫こわい子猫こわいと、とてもとても注意して(ビビって)いたけど、、

 

はぁ~(´;д;`)

ノーマークでした~~

新たな接触があると発症のリスクは高くなると思う、猫同士が接触してから半年くらいは発症のリスクが高い状態が続くのではないかと思っている、たぶん、もっとかなぁ、、
これはコロナウィルスの感染があるからなのか、でもコロナを持っている同士でもリスクは同じくあるんじゃないかと、、
よく、分からない!!
自分でそう考えてるだけだから、今度先生に聞いてみよう
3年前にドライタイプで亡くなった子は白血病だったので他の猫達とは接触させておらず、接触する事だけが要因じゃないことも分かるけど、
多頭であることが危険というのは間違いないことなんだろうと思う

 

わさびはウェットタイプを発症してしまったけれど、ほとんど何の治療法もなかったであろうFIPに今なら効果が期待出来る薬がある

日本ではまだ未承認の薬ではあるけれど、わさびはどんどん元気になってきていて、すごい薬だなーと感激

痩せた分まだ背骨が浮いてるけど、もりもり食べてます☆

 

でもこの薬はとてもとても高額で、、

じゃあわさびは薬を飲ませて助かったとして、またすぐ別の誰かがFIPを発症したら?多頭の環境でこれまで発症がなかったのが幸運、
わさびが発症して、また誰かと続くかもしれない
しばらくぶりにFIPの恐怖がおそってきて、周りからも当然「これからも発症する子は出るでしょう」と
発症してしまった子みんなに飲ませられる?

腹水が溜まっても、腹水検査でFIPだと確定しなかったこともあって、薬をすぐには購入出来なかった

それでも、これから先の「死」が見えてくる状態になって、時間がないと思ったら悩みは頭から抜けて、目先の希望のある方に

購入して投薬をはじめて、わさびはみるみる元気になってきて、
良かったと思う

一方で、またすぐに別の子が発症したらどうすればという不安

しばらくは、あらたな接触はさせないようにしようと妹と話し、ただ、最近多頭のお部屋に混ぜたばかりの子達もいて、

少し薄れてしまっていたFIPの恐怖

やっと有効な薬が出来たのに、手放しでは喜べず、FIPはまだ恐怖のまま。。

 

 

わさびの薬代のためにご寄付をお願いするのは中止しました(わさびの病気 今後のこと)

ブログを読んでくれた方々にお願いです
わさびの薬を買うためご支援をいただきたくお願い申し上げます

わさびがウェットタイプを発症して、辛そうな顔になっていくのを見ていられずに未承認薬(MUTIAN X)を購入して飲ませました

わさびは元気になれる薬があるなんて考えないので、自分の状態を受け入れて淡々と時間を過ごしたでしょう

ただ私が、わさびを看取るという選択を出来ずに、
毎月の医療費だけですら赤字で、皆様からいただくご支援でなんとかやりくりをしている状態なのに、
でもこの薬を飲ませなければたぶん死ぬことになるので、耐えられずに十日分を購入して投薬を始めました

 

個人輸入で購入しており、
投薬量はウェットタイプで基本は100mg/kg(体重1kgあたり100mg)

わさびはおおよそ5kgもある子なので、開始時の投薬量は一日一回で500mg/日
この500mgを円に換算すると、だいたい10,000円くらいです
わさびの薬代は一日約10,000円を12週間の投薬で、総額で約840,000円くらいかかることなります

症状により投薬量もかわりますが、体の小さい子猫なら、こんなにはかからずに助けられるのではと、
これから先は、FIPが発症してしまっても、この薬があることで飼い主は絶望から救われ、猫は苦しさから解放されるかもしれないと期待します

 

大変勝手なお願いなのですが、わさびがまたこれまでの暮らしに戻れるよう力を貸していただけないでしょうか

この子だけなら何とか出来ても、他にも、腎臓病の子や、口内炎のある子など通院が必要な子が複数おります

私だけでなく、メンバーがそれぞれの保護猫達のために適切な医療をかけなければなりません

本当に勝手なお願いで申し訳ありません、どうかご協力をお願い致します

 

ゆうちょ銀行
記号 18130
番号 29572441
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他金融機関からは、
ゆうちょ銀行
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普通預金
口座番号 2957244
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