カテゴリー: オッポチャド

オッポチャドの報告

 

ブログをご覧になってくださる皆様、しばらく更新が滞ってしまい失礼いたしました

まずは新年のごあいさつから..(=`ェ´=;)ゞ

明けましておめでとうございます

昨年一年もたくさんの皆様に応援していただき助けられ毎日を過ごすことが出来ました。ありがとうございました。

本年もどうぞよろしくお願いいたします

 

まずは、年末からお世話をしていたオッポチャドのことを書きます

昨年12/26(月)のこと
猫おばがTNRしたお外の猫オッポチャドが交通事故に遭った

車にひかれたらほとんどは助からないけど、猫おばが駆け付けた時オッポチャドは生きていて頭をあげていたんだって

車道からオッポチャドを抱えて安全なところまで移動、オッポチャドは死ぬほど怖い思いをしたから、猫おばの手をがぶりがぶり

pocha20161227_1

(猫おばが送ってくれた、事故後のオッポチャド)

猫おばの手が重傷でオッポチャドのお世話が難しいので、27、28はかかりつけの先生にお願いして、29日から私のところでお預かり

 

pocha20161230_1

最初の時点でかかりつけの先生から安楽死の選択を言われたそうだけど、、

見た目には身体は傷もなく、

食べて、ウンチも押し出され、いいウンチが出てきていた

オッポチャドはとても甘えっこな性格だったようで、要求があると「んー」「んー」って鳴く、とっても可愛い

元気になるかもしれないと、たぶん誰だって思う

pocha20161230_2

31~1/3はほとんどの病院さんがお休み

猫おばのかかりつけの先生から、急変することはないと言われていて、ご飯は自分からは食べなかったけどシリンジで食べさせれば素直に食べて、吐きもせず、押し出されてウンチが出ていた

すすめてみると、ちゅーるをペロペロ舐めて、少しずつ食欲も出てきていると喜んでいた

 

1/2の午後、オッポチャドのお尻の辺りのペットシーツが血で汚れていて、血尿が出たと思って大慌て

pocha20170102_1

ペットシーツを取り換えた時お尻を拭いたら血が付いて血尿だと思った

病院に電話したら、事故に遭ったことを考えると血尿が出ても仕方がなく出たり止まったりすると

止まらなければ止血剤を使うとのことだったけれど、

よく見たら血尿ではなく、皮膚が破けて血膿のようなものが出ていたのだった

 

このころオッポチャドは毛繕いをするようになっていて、皮膚が破けたところを舐めていた

pocha20170102_2

最初は右足ももの内側

 

pocha20170102_3

次に左外側

舐めていると皮膚がさらに破けて毛も簡単に抜けてしまい、仕方がなくカラーを着けた

それでも身体を動かすと皮膚がさらに裂けてはがれていってしまう

 

1/4、オッポチャドを連れてお世話になっている病院を受診

先生から
「安楽死という選択もありかと思いますよ」と言われた

お尻の辺りをタイヤに踏まれて、骨も折れてるけど、血管も潰されて死んでしまって、血管がダメになったところは壊死が進んでいると
「あと一週間くらいで限界かもしれない」と

そう言われても、、食べるしウンチも出るんだよ、毛繕いもしてるのに、、

 

猫おばの手が治ってきて、
8(日)にオッポチャドをお迎えに来てもらう事に

にゃんこ組では、8(日)、にきどうぶつ病院さんの里親会に参加せていただいたので、帰りに寄ってもらう

pocha20170108_1

帰ってから猫おばが送ってくれたオッポチャド
可愛いお顔、可愛いカラー(笑)

 

10(火)に猫おばがもう一度オッポチャドをかかりつけの先生のところに連れて行って診てもらう

もう、最後をどうするか考えてもいいと、

回復する見込みはなく、今日このまま安楽死を実行してもいいと言われてきた

その場ではさすがに決められなかったからと猫おばから連絡があって、

食べられなくなってくるそうだから、そうしたら決めるねってラインがきた

 

11(水)の夜、オッポチャドに会いに猫おばのお家へ

猫おばは、オッポチャドとのお別れを決めていて、最後に会いに行った

pocha20170111_1

オッポチャドを見たら分かった

身体がとても小さくなったみたいに見えて、両方の足だけ大きく膨れ上がって腰の辺りは骨を残して皮膚も肉も崩れ落ちてきていた

温かくしているから、死んでる部分はどんどん腐っていく

8(日)に、にき先生の里親会に参加しているとき、妹から連絡があって、オッポチャドのしっぽの付け根のとこ、骨が見えてきたと

すでに限界だったのか、、

最初から、においはしていた

一週間くらいで限界じゃないかと先生に言われたけれど

でも、毛繕いや背伸びもして、爪を研ぐような仕草もしていた。もうすぐ死んでしまう状態とは違う

壊死した部分も治ってくるんじゃないかって思うくらい

 

一週間たたないと分からなかった

ごめんねオッポチャド

 

明日お別れすると日中のうちに連絡をもらってたので、夜はお別れ会。。

という名のお喋り会だったりして(^^;)

pocha20170111_2

喋るおばさんズの横でオッポチャドはうとうと。。。

 

最初に名前を聞いたとき、「はっ?」って思った

オッポチャド

なにそれ

「ええだって、しっぽの先が茶だからさ~」

と、平然と言う猫おば

へぇ、、

あんまり日本語の響きに聞こえませんけどね~

でも何回も呼んでるうちに慣れたけど(笑)、長いので、うちにいたときは真ん中とって「ポチャ」って呼んでました

 

誰か食べに来てるな、って見ると

シッポだけ見えて

先っちょが茶だから、オッポチャドだなって分かったんだって

 

オッポチャドは夕べ猫おばがお別れしてくれて眠りました

またキレイなしっぽをゆらゆらさせて猫おばのとこに来てくれますように。。

 

お外で生活する猫ちゃんが、ご飯を食べに来なくなって、どこかで生きていてくれるのか死んでしまったのかも分からず、お世話するボランティアさんは辛い思いをすることも多いと思う

最後を見送ることが出来たのは、そういう意味では幸運だったかもしれない

 

オッポチャドを応援してくださって皆様、

本当にありがとうございました

 

 

にゃんこ組ご支援のお願い

地域猫活動のための費用と保護している猫達の医療費のご支援をお願いいたします

投稿記事一覧

里親様募集中

にゃんこリスト1

にゃんこリスト2

 

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。