カテゴリー: 南三陸町(実家)のにゃんこ達

わさびの病気 今後のこと

 

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わさびのFIP治療のためのご寄付の呼び掛けにご支援くださいました皆様ありがとうございます

にゃんこ組を応援してくださっている皆様、フェイスブックのお友達やインスタをフォローしてくれてる方々、拡散のご協力や、シェアしか出来ないけどとおっしゃってもご寄付も振り込んでくれていたり、
多くの方の優しい気持ちに涙が出る思いでした、ありがとうございました

いろいろ検査をして、わさびが、やはりFIPという診断になって、
だけど今は治療が出来る可能性があるから、選択肢があるから
わさびは幸運だと思いました

治せないのはFIPだけじゃなく、
治療をしてもどんなに望んでもどうしても助けられないことはあって、いつもあって、
去年も、生まれつき心肥大だった乳飲み子や、体調の悪化でTNRの現場から保護した子達はがんで亡くなりました

治療出来る望みが薄くて見送らなければならない子達がいる中で、わさびは薬を飲ませるだけで助かるかもしれないと思ったら、
まだたった一歳半のわさびは元気になったらまだまだ生きられるかもしれない、そういう可能性があると思ったら飲ませたくて、
わさびにかかる費用をどう工面するかが唯一の一番大きな悩みになりました

以前、一回38万だったか、放射線治療に連れて行ければ治療出来ると言われたがんの子がいました、北里大学獣医学部の付属病院まで
治療出来る可能性があっても、それは現実に出来ないことと判断しました

わさびの治療は投薬だけ、

一日一回毎日同じ時間

インスリン注射の子がいるから、毎日同じ時間は簡単なこと

 

お正月のにゃんこ組ミーティングの前に、もう決めなければなかったので、わさびに薬を買いたい、買うという報告だけして購入しました
私の個人的な判断だったのと、わさびの経過報告を続けることを考えると個人ブログで書こうと思い、報告とお願いを書かせていただきました

ご支援の呼び掛けをさせていただいてから、周りの方からの話しや、にゃんこ組内でラインで話し合いをして、
意見を出し合い、悩みましたが、
結果、
わさびの治療は続けますが、
今後はわさびの薬代に関してご支援のお願いをするのを中止することにしました

この薬のことを多くの人に知ってもらいたいと思っていますが、
私がわさびの薬代を工面したいがために拡散することが、どの子のどんな病気や怪我でもご支援をお願いしたいときはありますが、
今回のわさびの病気に関しては、今、多くの飼い主さんがこのお薬を使い始めているタイミングということもあり、わさびの薬代はわさびの体重と症状により決まる金額ですが、未承認薬なので病院に行って先生に聞いても病院の先生も情報を持っていませんから、金額のことばかりが独り歩きしてしまうように思い、伝わって欲しいことが伝わるのかどうかという不安が大きくなりました

FIPを発症してしまった猫の、薬の情報を欲しいと思う飼い主さんや保護主さんに情報が正しく伝わるように願っています

申し訳ありません、今回の呼び掛けでいただきましたご寄付はわさびの薬の購入に使わせていただきます

本当に本当にありがとうございました

会計計算を担当してくれている斉藤さんが、ノロマな私達のために今年からは会計の報告もしてくれることになりました

1月分の会計が計算されましたら改めて報告してくださいます

 

文章だけの報告になってしまってすみません

お陰様でわさびは元気になってきています

これからも投薬はまだ続くので、ときどき体調など報告させていただきます

 

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わさびの病気 FIPのこと

 

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あけましておめでとうございます
年末から続きで新年早々重い始まりです、すみません

わさびが腹水が溜まってから、ずっと怖い

いつどの子が発症するか分からないFIPの恐怖、一匹出ると続くような気がして、
子猫が発症することが多いので、そうでなくても子猫は弱いからお世話は神経が磨り減る
子猫には出会いたくないというのが正直なところ、、

FIPを知ったのが、2005年の夏に譲り受けてたった一ヶ月で死なせてしまった、何よりも大事だと思った子猫
FIPという病気にどん底につき落とされて…

それからは、子猫にはとても注意していて、
ちょっとお腹が丸くなったら腹水じゃないかとビビり、フラッとしたら神経症状じゃないかとビビる…(≧w≦;)

ああ、子猫こわい子猫こわいと、とてもとても注意して(ビビって)いたけど、、

 

はぁ~(´;д;`)

ノーマークでした~~

新たな接触があると発症のリスクは高くなると思う、猫同士が接触してから半年くらいは発症のリスクが高い状態が続くのではないかと思っている、たぶん、もっとかなぁ、、
これはコロナウィルスの感染があるからなのか、でもコロナを持っている同士でもリスクは同じくあるんじゃないかと、、
よく、分からない!!
自分でそう考えてるだけだから、今度先生に聞いてみよう
3年前にドライタイプで亡くなった子は白血病だったので他の猫達とは接触させておらず、接触する事だけが要因じゃないことも分かるけど、
多頭であることが危険というのは間違いないことなんだろうと思う

 

わさびはウェットタイプを発症してしまったけれど、ほとんど何の治療法もなかったであろうFIPに今なら効果が期待出来る薬がある

日本ではまだ未承認の薬ではあるけれど、わさびはどんどん元気になってきていて、すごい薬だなーと感激

痩せた分まだ背骨が浮いてるけど、もりもり食べてます☆

 

でもこの薬はとてもとても高額で、、

じゃあわさびは薬を飲ませて助かったとして、またすぐ別の誰かがFIPを発症したら?多頭の環境でこれまで発症がなかったのが幸運、
わさびが発症して、また誰かと続くかもしれない
しばらくぶりにFIPの恐怖がおそってきて、周りからも当然「これからも発症する子は出るでしょう」と
発症してしまった子みんなに飲ませられる?

腹水が溜まっても、腹水検査でFIPだと確定しなかったこともあって、薬をすぐには購入出来なかった

それでも、これから先の「死」が見えてくる状態になって、時間がないと思ったら悩みは頭から抜けて、目先の希望のある方に

購入して投薬をはじめて、わさびはみるみる元気になってきて、
良かったと思う

一方で、またすぐに別の子が発症したらどうすればという不安

しばらくは、あらたな接触はさせないようにしようと妹と話し、ただ、最近多頭のお部屋に混ぜたばかりの子達もいて、

少し薄れてしまっていたFIPの恐怖

やっと有効な薬が出来たのに、手放しでは喜べず、FIPはまだ恐怖のまま。。

 

 

わさびの薬代のためにご寄付をお願いするのは中止しました(わさびの病気 今後のこと)

ブログを読んでくれた方々にお願いです
わさびの薬を買うためご支援をいただきたくお願い申し上げます

わさびがウェットタイプを発症して、辛そうな顔になっていくのを見ていられずに未承認薬(MUTIAN X)を購入して飲ませました

わさびは元気になれる薬があるなんて考えないので、自分の状態を受け入れて淡々と時間を過ごしたでしょう

ただ私が、わさびを看取るという選択を出来ずに、
毎月の医療費だけですら赤字で、皆様からいただくご支援でなんとかやりくりをしている状態なのに、
でもこの薬を飲ませなければたぶん死ぬことになるので、耐えられずに十日分を購入して投薬を始めました

 

個人輸入で購入しており、
投薬量はウェットタイプで基本は100mg/kg(体重1kgあたり100mg)

わさびはおおよそ5kgもある子なので、開始時の投薬量は一日一回で500mg/日
この500mgを円に換算すると、だいたい10,000円くらいです
わさびの薬代は一日約10,000円を12週間の投薬で、総額で約840,000円くらいかかることなります

症状により投薬量もかわりますが、体の小さい子猫なら、こんなにはかからずに助けられるのではと、
これから先は、FIPが発症してしまっても、この薬があることで飼い主は絶望から救われ、猫は苦しさから解放されるかもしれないと期待します

 

大変勝手なお願いなのですが、わさびがまたこれまでの暮らしに戻れるよう力を貸していただけないでしょうか

この子だけなら何とか出来ても、他にも、腎臓病の子や、口内炎のある子など通院が必要な子が複数おります

私だけでなく、メンバーがそれぞれの保護猫達のために適切な医療をかけなければなりません

本当に勝手なお願いで申し訳ありません、どうかご協力をお願い致します

 

ゆうちょ銀行
記号 18130
番号 29572441
猫里親さん募集 にゃんこ組

 

他金融機関からは、
ゆうちょ銀行
八一八支店(ハチイチハチ)
普通預金
口座番号 2957244
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わさびの病気

 

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去年の3月中旬のこと、車で走行中、猫が路肩を小走りで車道に出て来そうになり慌ててブレーキをかけ、車を寄せる
車道に飛び出さず戻って行った猫を目で追うと、お家のまわりに他にも猫がウロウロウロウロ…
ここの辺りで前も道路渡ってたの見たぞ!≡З≡З
「こんな国道沿いで、、餌やりか!!むきーーっ!!」

かっとなりつつも、そうっと敷地に車を入れさせていただいて、
ピンポーン♪
やむを得ない事情でご飯をあげてるのかもしれないし、きちんと手術をされているかもしれないから、落ち着いて、笑顔で、、「こんにちは~」

そのお家のおじいさんと話しをしたのが始まり

 

避妊去勢とかってしてねっちゃ~って話しで、二回目の訪問から捕獲開始

 

早朝猫達のご飯の時間、捕獲済みの子と、これからの子を確認しながらじいちゃんとペチャクチャしゃべる
少しは費用を負担して欲しいけども、何度もは言えず、、タケノコもらって帰る

国道沿いで交通事故の危険は大きいけど、保護してあげることは出来ないので大人の猫は全てTNR
リターン後、肩に乗ってくるほど馴れているとじいちゃんがとても可愛がっていたキジ白の男の子が一匹事故に遭い死亡
じいちゃんには馴れていたので人馴れはするだろうと思ったけど、保護するしかないという子が優先されるので、戻しても大丈夫な子は基本的にはリターンで…
申し訳なかった、、まだ一歳にもならない子供だった

生んで育てていた子猫5匹のみを保護

しゃー、なの♥(*^^*)

順調に大きくなって、

5匹の兄妹のうち、2匹一緒に希望をいただき譲渡に

サビ、ハルちゃん

茶トラ、マロン

 

餌やりのじいちゃんが、お家の中の飼い猫に毎日かつおぶしをあげてると言ってて、飼い猫毎日かつおぶし食べて元気な17歳だって、はぁーなんと
かつおぶしじいちゃんの現場の、かつおキッズ☆と命名した3匹
しょうが♂、わさび♂、からし♂

立派に大きく、つやつやむちむちの大人猫に成長

ずっと、里親さん募集!だけど、手をかける時間が短いためあまりデレてくれず…(>。<)

余裕ののびのびだけど撫でようと近づいたらもちろん逃げると、、

 

先月11月中旬のこと、兄妹の中の一匹わさびがあまりご飯を食べられなくなり病院へ、

血液検査の結果はTP(総蛋白)の値が特にとても高くて、FIPの心配があり抗体価検査を出す

この時は腹水はなし

輸液や投薬をしても、全然変わらず、3日後、

よ、よだれ、よだれ!

すぐに二度目の受診

先生が、「口の中が真っ赤ですね」と

あら~、なんと~

実際は写真で見るより歯茎は真っ赤っかで、まだたったの一歳半なのに…

ステロイドの投薬をしたらすぐに食べられるように

口が痛くて食べられなかったのかと、食べられない理由があったことにほっとして

 

でもそれから二週間たって11月28日のこと、

上から見たときに、お腹のふくらみに気が付き病院へ

お腹が膨らんでると気が付いたとき、動揺して動揺して
動揺しながらも、なんとかわさびを洗濯ネットに入れて病院へ
財布を忘れ、病院に着いてから気が付く、ああ~、、もうやだ…(´;ω;`)自分嫌い
いつもお世話になっている病院さん、受け付けのお姉さんが「次回でいいですよ」って、、(´;ω;`)ウゥゥ

腹水あり

とてもとても恐れていたこと

 

私は、初めてFIPを発症した子は14年前、実家で飼おうともらってきた子猫

そんなにすぐに死んでしまうと思わなくて、少しでも食べるようにならないかと入院させてもらって病院で逝かせてしまい、
病院に迎えに行ったとき、看護師さんが目を真っ赤にしてて、
院長先生が、この病気は治らないから、家族で過ごした方がって言ったのに…

本当に本当に本当に、可愛くて仕方がなくて、どこに行ったら会えるだろうと、何回も、ずっと思った

 

3年前にも、白血病だった子がドライタイプを発症して、たったの3日

何度も発作が起きて、ステロイドで食欲は出ても、発作止めも効かなくて、妹と交代でずっと抱っこして、他に何も全く何もしてあげることが出来なかった

 

わさびは、

腹水検査や、細胞診検査など外注検査をして、

総合的に判断してFIPしかないという診断になり、

 

その間ゆっくりでも確実に進行して衰弱してきて、

本当にFIPなのか、FIPであってほしくないと思う気持ちが判断を遅らせてしまって、今月下旬になり衰弱してきて背骨が浮いて食欲が落ちていくわさびを見て、判断が遅かったことに後悔しながら急ぎ薬を注文

 

今年ニュースになっているのを見て、最近、お薬が手に入るということを知り、
もし、FIP発症の子が出てしまったらきっと使うと思っていた薬、

発症したら死ぬしかないFIPという病気に、効果があるかもしれない薬ということ
日本ではまだ未承認の薬のため、購入すること、わさびに投薬することは全て自分の判断自分の責任

 

不安だらけだけど、

もしかしたら、

わさびがまた元気になってくれるかもしれない

 

12週間の投薬期間があり、わさびの様子はこれから毎日SNSで報告します(個人アカウント、フェイスブックインスタ)

ノロマなので報告が遅くなってますが、昨日から投薬を開始していて、

一生懸命文章を打ち込んでます≡З≡З((=`ェ´=;)))

きょ、今日中には投稿せねばならねぇ≡З≡З

 

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